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陥入爪・巻き爪MATSUMOTO CLINIC

陥入爪・巻き爪とは?

爪の両端が巻き込むように弯曲するために、爪の端が皮膚に食い込んでしまう症状のことを言います。
原因は先天性の変形以外に不適当な靴、不良な爪切り、過度の運動などといわれています。
症状が悪化すると、皮膚に傷ができるために細菌感染する恐れがあります。
更には歩行も困難となり、腰痛や関節痛を引き起こす原因になることもあります。
最近では比較的若年層から症状が出現することも多く、くり返し痛みを生じる場合や
化膿して腫れるような強い症状には根治治療が必要です。

 治療方法

当クリニックでは症状の強い方に対して、形成外科手術による根治治療を行なっています。
最近では形状記憶合金・ワイヤーによる矯正治療など比較的簡単な治療も行なっていますが、
手術に比べると治療効果が一定しないことが欠点です。

当クリニックで主に行なっている陥入爪手術は従来の手術法に比べて侵襲が少なく、手術後の痛みも軽いのが特徴です。
また、高度の巻き爪(弯曲爪)に対しては通常の爪床形成だけでなく、骨の形成も行ないますので再発が少なく良好な結果が期待できます。

症状にあわせて形状記憶ワイヤーによる矯正も行っています(保険適応外)。

陥入爪1 デザイン陥入爪1 術後6週間

≪手術前≫爪が食い込んで炎症を起こしています。≪手術後≫炎症が治って痛みもありません。

注意点

1. 適切な靴を選びましょう。指先が窮屈でない幅広のものが良く、靴先の狭いパンプス・ハイヒール・野球やサッカーの
  スパイクシューズなどは原因になりますので注意しましょう。 
2. 爪を短くしすぎないようにしましょう。短く切ると爪の角が皮膚に食い込んで症状悪化の原因になります。 
3. 激しい運動は症状悪化の原因になります。症状がある間はできるだけ運動は避けましょう。 
4. 足を清潔にしましょう。感染をおこさないように注意しましょう。 

 

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