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しみ・そばかす・あざ・レーザー治療MATSUMOTO CLINIC

しみとは?

『しみ』には大きく分けて5種類のパターンがあります。

1.老人性色素斑(いわゆる、年でできるしみ)
2.後天性真皮メラノサイトーシス(両頬にできる左右対称性のしみ)
3.雀卵斑(そばかす)
4.肝斑(妊娠後など、頬・上唇などにできる淡いしみ)
5.老人性疣贅(皮膚腫瘍のひとつ)

治療方法

しみの種類によって治療法は異なっていきます。 それぞれの特徴に合った治療法を選択することが大切です。

1.ハイドロキノン外用剤(くすみ、肝斑など)
2.ピーリング石鹸(くすみ、にきび跡など)
3.ビタミンC、トラネキサム酸内服(肝斑など)
4.レーザー治療・光治療(IPL)

(老人性色素斑、後天性真皮メラノサイトーシス、雀卵斑、老人性疣贅など)

老人性疣贅レーザー2 施術前 マスク

老人性色素斑と老人性疣贅が合併

【治療費】

この症例の場合シミの直径が3㎝ですので30000円(税別)となります。

※シミは直径5㎜以下が5000円、10㎜以下が10000円、15㎜以下が15000円というように大きさで治療費が異なります。

老人性疣贅レーザー2 施術後1.5か月 マスク

レーザー治療2週間後









レーザー治療・光治療(IPL)について

当クリニックでは、しみの種類にあわせて4台のレーザーと光治療器を用いて治療を行っています。

1. ロングパルス・アレキサンドライトレーザー
2. ウルトラパルスCO2レーザー(スキャナー付)
3. QスイッチYAGレーザー

4. 光治療器(IPL)

複数機種を用いることにより、さらに個々の状態に適した治療が可能です。

レーザー治療の注意点・合併症・リスクについて

レーザー治療は万能ではありませんので、個々のしみの種類や状態によって、効果に差があります。

・広範囲にしみのある方は、効果を確認するために小範囲にテスト照射を行うことをおすすめします。
・レーザー治療後は、一過性の炎症後色素沈着(いわゆるレーザー焼け)が起こりますが、 適切な処置で回復します。
・レーザー治療後は、紫外線に当たらないことが大切です。
 (特に急がない方は、紫外線の少ない9月後半から4月頃の治療をお勧めします)

・照射後の紅斑、ヒリヒリ感

・熱傷:レーザー治療は軽い熱傷とも言えますが、予想よりも反応が強い場合があります。


注意:レーザーによるしみの治療に健康保険は使用できません。


レーザーフェイシャルとは?

最新のレーザーを用いて肌の再生化をはかる施術です。 肌への安全面はもちろん、痛みもほとんど感じずに、短時間での治療が可能となります。

治療方法

顔面全体のくすみや・肌質の改善を希望される方は、レーザーリジュネベーション(レーザーによる皮膚の若返り)が有効です。顔全体に弱めのレーザーを照射すると、コラーゲンの新生が促進されるために皮膚の質感が改善されます。
また、くすみやしみも徐々に薄くなっていきます。1ヶ月から1ヵ月半ごとの治療を継続して行なっていくのをお勧めいたします。
治療中、美白効果を高めるためにピーリング石鹸やハイドロキノンの併用が効果的です。

合併症・リスクについて

照射時の熱感、照射後の発赤・腫脹(1~2日で軽快)、紫外線暴露による色素沈着、熱傷

※レーザフェイシャルに健康保険は使用できません。

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