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顔のたるみ・フェイスリフトMATSUMOTO CLINIC

顔のたるみ・フェイスリフトについて

どんな人でも年齢とともに顔にたるみがでてきて、それに伴う深いしわが目立つようになってきます。

株式会社カネボウ化粧品 2010年10月より抜粋
                                    株式会社カネボウ化粧品 2010年10月より抜粋

すなわち『顔のたるみの程度=外観上の年齢』として考えることができるわけで、実際の年齢よりも若く見られるためには、顔のたるみを少なくすることが最重要になります。たるみが多ければ、それだけで年をとっているように見えてしまうのです。

たるみの原因

たるみの原因は
①皮膚膠原繊維の劣化・減少
②皮下脂肪組織間の支持組織の減弱・減少による皮膚の伸展と皮膚軟部組織の下垂です。

これらの経年変化に対してはマッサージや化粧品・保湿剤使用、アミノ酸などのサプリメント、日焼け止めでの紫外線からの
防除によって予防をすることがとても大切です。しかし、いったんできてしまったたるみやしわはそう簡単に治すことはできません。

治療方法

当院ではたるみの治療として、個々の患者様に合わせた種々のフェイスリフトを行っています。

たるみの部位・程度や年齢、治したい希望のレベルによって治療方法が異なります。主に以下の2つの方法があります。


1.スレッドリフト
 特殊な糸を使ったリフトです。方法によって異なりますが、メスで切らずに糸を通すだけの治療ですので傷跡の心配がなく、
 術後の腫れもごくわずかです。翌日から普段どうりにメークもできますので仕事にも支障がありません。
 吸収糸(溶ける糸)で行う方法と、非吸収糸(溶けない糸)で行う方法があります。軽い変化を希望の方からしっかりとした変化を希望の方まで方法を使い分けることで対応が可能です。

2.手術によるフェイスリフト
 耳の前の部分を切開して、SMASと呼ばれる顔の支持組織を引き上げて、さらに余分な皮膚を切除する本格的な方法です。
 スレッドリフトとの違いは、余分な皮膚切除までするのでよりすっきりと仕上がります。当院のフェイスリフトは、できるだけ術後の腫れ・内出血が少なくなるように工夫した方法ですので、早期の社会復帰が可能です。
 手術後は5日間ほどの両頬圧迫と1週間後の抜糸が必要ですが、抜糸後は普通にメークをして仕事復帰が可能です。


 以上の点をよく説明の上、最も適した方法で治療を行います。フェイスリフトは美容手術の中でもスタンダード治療ですが、
 しっかりとした技術のある施設で受けないと傷が目立ったり、引きつれが残ったりなどの合併症も少なくありません。
 安心して治療が受けられるように説明させていただきますので、ぜひご相談ください。

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